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2016年3月13日
3月31日つむぎ助産所の現在の場所での営業を終了します。   移転先は練馬区石神井台2−2−17              電話番号(4月〜)03−6913−4130

助産所 転居のおしらせ


こんにちは。助産師の渡辺愛です。

練馬地域で約20年、子育てをしながら地域の助産師活動をし、
2011年9月住み慣れた石神井地区に助産所を開設しました。

2016年3月まで、4年間でつむぎ助産所で生まれた赤ちゃんは78人です。
年間6000人の赤ちゃんが生まれる練馬区の中で決して多い数ではありませんが、
どの方との出産も忘れられない産み・生まれたいのちです。

実は
石神井台6丁目の営業を3月末をもって終了いたします。

そして
2016年6月より私の自宅の一階を助産所に改築し、お産と母乳相談を再開します。
畳のお産のお部屋が一つ、入院やケアのお部屋が一つ
小さな台所、赤ちゃんの沐浴室、お風呂
とってもミニマムな助産所ですので、入院は3日以内でその後は、
自宅に訪問して産後のケアをいたします。
入院のご希望がある方は、私のもう一つの活動場所「ねりじょはうすLuna」LinkIcon
産後の入院をお勧めします。

4年間、お産をお手伝いして行く中で
助産院での出産を希望する女性、医療機関のバックアップ体制が大きく様変わりしました。
さまざまな事情が重なりまして、お産をこのまま続けるかどうか考えた末、
サイズを小さくし、細く長く、この地で助産所を続けて行くことにしました。
ミニマムサイズの助産所ですので一ヶ月にお手伝いできるお産は
2件が精一杯です。

助産所での出産は
妊娠中から一人ひとりの妊婦さんとじっくりお付き合いし、
その人の身体の特徴や痛みの表現の特徴などに重きをおいて
一人ひとりの特徴に合わせ、あたたかな個別の対応が特徴です。

ただ、妊娠の経過やお産の流れが正常でない場合には、
適切な診断とすばやい医療連携が必要です。
産む女性が的確に医療を受けることができるよう
医療につなげることも開業助産師の重要な役割だと思っています。
助産師としての専門的な視点から、時には厳しく
助言させていただきます。

今、99%の女性は医療機関で出産します。
それでも、様々な理由から助産所での出産を選択する女性がいます。
そのような女性のために、
一人ひとりていねいに関わることで、
妊娠の経過とお産の流れの中で異常の有無を見極め、
安全であたたかなSemi-Custom-Madeのお産をお手伝いしたいと考えます。


平成28年3月 渡辺愛

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●日本助産師会のガイドライン・リーフレット