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妊娠から出産まで


●最初に説明をします
1.png妊娠がわかりましたらお電話かメールで問い合わせください。
個別に妊娠中のスケジュール、ガイドラインのこと、
助産所での出産のこと、医療機関との連携、
入院生活や産後のことなど、ご説明をさせていただきます。
助産所の中の見学もあります。
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●お申し込みください
ご家族と十分にご相談のうえ、分娩の予約をお申し込みください。
当助産所は日本助産師会のガイドラインを遵守しております。

●健診スケジュール
助産所での分娩をご予約後、
嘱託医療機関で健診を最初に受けていただきます。
前の医療機関からの紹介状が必要となります。
その後助産所と嘱託医療機関の健診を交互に受けます。

16~23週 嘱託医療機関と助産所を交互   1回/月
24~35週 嘱託医療機関と助産所を交互   1回 /2週
36週~  助産所              1回/週 

診察時間
休診日 日・月曜日
健診 完全予約制 お時間は融通がききますのでご相談下さい
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●健診内容
問診/体重測定/尿検査/血圧測定/触診/子宮底および腹囲測定
約1時間、お一人お一人の生活にあった保健指導をします。

●お産
はじまり
お産の始まりは一人ひとり違います。何時でもまずはお電話下さい。
陣痛や破水といった症状がなくても
「今日は何か変?」といった些細なことでも遠慮なく連絡ください。
いただいたお電話の内容で入院のタイミングを指示いたします。

陣痛中
9.pngみなさん自然に赤ちゃんと自分に心地よい姿勢を好みます。
とりたい姿勢がとれるようお手伝いします。
分娩中楽に過ごすための椅子、寄りかかると気持ち良い机、バランスボール、
抱き枕、快適な音楽、座ると落ち着くトイレなどを上手に使いましょう。
歩いたり、食べたり、入浴したり、寝そべったり、、、。

赤ちゃんの健康状態の確認のため、赤ちゃんの心音をドプラーでしばしば確認します。
そばに寄り添って、産婦さんの痛い場所をさすります。

出産スタイル
産婦さんにとって産みやすい姿勢がとれるよう手伝います。
四つんばい、横向き、立って、仰向き、、、などなど。
赤ちゃんとお母さんにとって、安全で安心できる「産みの姿勢」をサポートします。
胎盤を出すときは出血が多い場合に備え、緊急処置がしやすいよう
お布団の上で横になっていただきます。

会陰が切れた場合
助産所では会陰切開はしません。が時々裂傷する場合があります。
傷の程度によりますが、ほとんどがクレンメという銀でできたクリップのようなもので
会陰を合わせて止めることで自然な治癒を助けます。
縫合が必要なほど大きな傷の場合は嘱託医を受診し医師に縫合していただきます。
早めの受診と適切な処置が傷の回復を助けますので、ご協力ください。

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ご家族どなたの立会いもOKです。もちろん兄弟も。
ただ、上の子はママが立ち合わせたくてイヤがる場合があるので、
無理をしない範囲で立ち会いをさせてください。
お隣の部屋にいるだけで、赤ちゃんの誕生を感じてもらうのもよいと思います。

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