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 FAQ     よくある質問

Q1 妊娠したようです!助産所での出産を希望します。どうするといいですか?
まずは、受精卵がきちんと子宮の中にあるかどうか、産婦人科で診察を受けけましょう。その後再度その産婦人科を受診し、胎児の心拍状況や大きさをなど経過を確認してもらってください。
助産所にお電話をいただくのは、最初の診察の直後あたりがよいかと思います。


Q2  初めての妊娠・出産です。助産所で出産できますか?
初めての出産はとても時間がかかります。あまりに陣痛が長時間におよぶ場合は嘱託医に搬送し、医療の力を借りて出産となることもあります。助産所で自然に産むことということについて十分に説明をいたします。ご家族を交えて話し合った上で、助産所で産む選択をしていただければと思います。


Q3  見学説明には夫も一緒でいいですか?
もちろんです。ご主人にもぜひいらしていただいて、疑問に対するさまざまな具体的なご質問にお答えいたします。


Q4  健診には上の子どもも連れて行っていいですか?
はい、もちろんどうぞ。一緒につむぎに来ていただいている間に、上のお子さんと私たち助産師が仲良くなっていると、お子さんはリラックスします。家族みんなで赤ちゃんを迎え入れる準備を妊娠中からできます。


Q5  助産所はいろいろ厳しいと聞きます。私でもできますか?
妊娠中はご自分のからだを整える絶好の機会です。ママのからだを整えることが赤ちゃんにとってよい環境を作ります。また、出産のときの身体の機能を十分に発揮することができるよう、一人一人に合った個別の指導をいたします。
ねりじょはうすLunaには妊婦クラスがたくさんあります。楽しく身体作りができるようお手伝いいたします。


Q6  陣痛の痛みが怖いです。声を上げるのが恥ずかしいです。
痛みは不安と恐怖と緊張により、より強く感じます。妊娠中から継続的に特定の助産師と付き合うことで、お産のときの不安はかなり解消されます。また、陣痛中ずっと寄り添いますので、孤独感が緩和され安心してお産にのぞめます。我々助産師も産婦さんの緊張を和らげるため。音や室温、話し声にも細心の注意を払って産む環境を整えます。「いたい〜」と自由に、わがままにお産をしていただければと思います。


Q7  母乳育児は上手くいくでしょうか?
母乳育児は赤ちゃんの抱き方、扱いに慣れれば、たいてい上手くいきます。お隣の部屋に助産師が寝泊まりして合宿状態で手取り足取り教えますので安心なさってください。退院する頃には自信を持って自宅に戻ることができるようお手伝いいたします。自宅に戻ってからもおよそ一ヶ月間、軌道に乗るまで母乳育児のサポートをいたします。


Q8  産後の手伝いがありません
つむぎ助産所はお産と妊婦さんの健診以外はクラスなどでの人の出入りはほとんどなく、大変静かな環境です。また、ママと赤ちゃん二人の生活リズムに合わせて入院中のケア行いますので、とてもゆっくりと心と身体を休めることができ、身体が回復して自宅に戻ります。
しかしながら、退院後あと一週間ほどは、時間に追われながら、立った姿勢で行う家事などは避けて、赤ちゃんの世話と自分の食事をするだけの環境が理想です。家事支援サービスなどをうまく使って退院後の生活サポートについての具体的計画など、入院中から相談に乗っています。!

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